自分が山を始めた頃なんてガラケー時代。遭難した時の御守りにと携帯電源OFF。もちろんSNSでUP、携帯で風景撮るような今みたいなカメラ性能なんて無く、メールと電話する連絡機器認識だから、現代の電話が趣味のツールになる何てそんな事すら思いつかず。
綺麗な風景納めたきゃデジカメ必要。地図はコンパスと紙地図で道迷い防止。地図読みできないなら山に1人で入るなと山の先輩から教わった。
そんな時に得た山のスキルが今も非常に役立っているし、低山の登山道を見失った時なんかはやはり紙地図とコンパスで必死のパッチで元来た道に戻ったもんだ。
失敗も一杯した。あの時代が本当の意味で山で“生きる”事に専念した。
だから個人的にはYAMAPもヤマレコも使わない。
山を始めた時と年月の経過で変わったのは、冬山のホワイトアウト対策に買ったGPSがナビゲーションツールに加わっただけ。それがもし壊れたら今も迷う事なう再びGPSを買う。そして山には紙地図コンパスで地図読みして“生きて”帰ってくるのみ。
